2008年03月25日

大洲市~帰ってきた坂本龍馬セレモニー~

3月24日、大洲市で行われたイベントに龍馬役の上野哲也、おりょう役の若松ゆえが参加しました。
セレモニーの内容は
「坊っちゃん劇場の龍馬!と、大洲の新たな旅行ツアー商品とを絡め、松山・道後温泉と大洲市が連携して地域経済と観光事業の底上げを目指す」といったものです。
過去に大洲藩との間で「いろは丸」の補償を巡って確執があった龍馬が146年ぶりに現代に舞い戻るという設定で短い劇をしたり、「龍馬!」の劇中歌を披露したりと大洲市のみなさんに良いアピールができたと思います。


146年ぶりに大洲に帰ってきた龍馬。それを出迎える大森藩主(大洲市長)
聞けば大洲藩から借上げていた「いろは丸」の未払いのチャーター料が気になり帰ってきたとの事。
大洲藩主もそのことを思い出し、解決の糸口を探る。


そこへ登場したのは伊予国観光親奉行(愛媛県観光協会・奥村会長)
済んだことは肱川の水に流して今後はお互い協力して地域の発展に努力しようじゃありませんか!と、見事な仲介ぶりで一件落着!


最後は大洲市の皆さんの心意気に感謝して龍馬&おりょうのデュエット「目を開け」


お揃いの龍馬Tシャツを着て参加してくれた子供達。大洲市の龍馬に対する熱意が伝わってきます。


認証文字を入力してください